イチローの子供の頃


イチローの父、鈴木宣之氏の言葉に、「毎日の努力はずっと続けていれば必ず報われる。その遥か彼方の一本のろうそくの灯りにたどり着くことができる。」と、いうものがあります。

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これは、鈴木宣之氏著『父と息子』の中の一説です。


イチローの子供時代は、父なしでは語れません。

幼い頃からプロ野球選手という目標を持ち、それに向かって誰よりも努力してきたと有名なのがイチローです。

しかし、その影には常に父の支えがあったのです。

3歳で野球を始めてから、野球三昧の日々を送ってきました。
帰宅後、明るい間は町営のグラウンドで、日が落ちてからは、バッティングセンターで練習の毎日。

そして、そこにはいつも父の姿が共にあったのです。

厳しくはなく、褒めることでイチローを伸ばしたそうです。

朝晩息子の足裏マッサージをするのも日課だったとも。

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長時間の練習は体力的、精神的に厳しいものだったでしょうが、この二人三脚があったからこそ練習を継続する事ができたのでしょう。

イチローは小学校の卒業文集に、「夢」という題で作文を書いています。

はじめにプロ野球選手になるという夢、次に夢を叶える経緯が書いており、最後には、叶えた時にしたいことまできちんと書かれていたそうです。

小学生とは思えない見事な思考回路ですね。

夢や目標を明確にし、それを文章にすることが夢を叶える第一歩だと言われます。
イチローは子供の頃から、既にそれを実践していたんですよね。

また、夢があったからこそ努力を続けられたのではないかと感じさせる作文でもあります。

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